いのちってすごいのよ

いのちってすごいのよ

感謝しております。中宿玄晏堂鍼灸院です。

今日はいのちのお話です。
わたしが生まれるまで。
わたしが生まれるにはお父さんがいて、お母さんがいて、おじいちゃんがいて、おばあちゃんがいて、ひいおじいちゃんがいて、、、
だれしも必ずご先祖さまがいます。必ず、いのちのバトンがあります。
当然の話なんですけどね、遡るとものすごい数で
なんと41代前(800年前)で2兆人超えるそうです。ど、どんだけ~!!

 

試しに家系図書いてみたのですが、5代でA4用紙とわたしの限界が来ました(笑)
わたしが生まれるというエキスがこんなにも前から受け継がれているんですね。

 

誕生の元をたどると、卵子と精子の話になるのですが…
この話がまたすんごいんですよ!!!
(こういう話はどうしても盛り上がってしまいます、温かい目で見てください(笑)
女性は卵子の数が決まっていて、その数は約200万個と言われています。
思春期になるとその数は約20~30万個に減ってしまいます。減る、というとり生き残ってくれているんですね。
さらにその中から排卵されるのは約400個~500個。
しかも子宮内にとどまることが出来るのはたった24時間という短い時間です。

対して男性の精子は一生のうちに3兆個以上作られます。
そのなかで、一度に射精される数は約3億個。
しかも精子にとっては卵子に到達するのは月に行くようなものみたいです。
壮絶な道のりを経てたどり着くんですね~、、、
卵子も果たして来てくれるのかしら…と待っているわけです。


この卵子と精子が出会う確率って1/600兆だそうです!!

 

みんなこの確率で命のバトンが繋がっているんですよ。すごすぎる、、、
スケールが凄すぎて大袈裟に感じますが、ただの事実です。

わたしも、あなたも、家族も、職場の人も、すれ違う人も
みんなみんなこの確率の上に生まれてきています。
わたしはこの話を聞いてから、全てのいのちが愛おしくてたまらないです。

「ツイてない」なんて、199万9999個の卵子に申し訳なくて言えないです(笑)
生まれてきたことで既に「ツイてる」そう思います。

世の中にはいろいろな親子関係があって、一人の大人としても、
治療家としてもそのお話を聞くことがあります。
聞いていて胸がギュッとなることもあるし、腹が立つこともある。
正直離れた方がいいと思うこともあります。
それでもやはり生んでくれたことには感謝です。
記憶はないけれど、それだけの試練を乗り越えて、生まれたくて生まれてきたんです。
生まれたいと思って生まれてきたんです。

みんながいのちってすごい!って思えたら
生まれてきた意味がないなんて悲しい言葉はなくなるはず。
【いのちはすごい】
この感覚を持つと、人はもっともっと元気になる。
世の中はもっともっと元気になります。
みなさん、生まれてきてくれてありがとーーーーう!!!

ついつい熱くなって長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただきありがとうございます😊
今日も元気にお過ごしくださいませ!

著者について

松下優

松下優 administrator

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