暑い季節ですが

暑い季節ですが

みなさん、こんにちは(*^-^*)

東京でも梅雨明けしましたね〜
まだまだ暑い季節が続きますね。

ですが!!夏と言えども逆に体が冷える時期でもあります。
冷房の効いた室内、公共施設、冷たい食べ物、飲み物等々‥
我慢するのもツライ(>_<)ちょっとは‥涼しい所へ…冷たいの食べたい、飲みたい…

それでは湯船に浸かって取り戻しましょう♪
お風呂も熱いんですがね(^^;)笑

やはり体を温めるのに一番手っ取り早い方法です!
なぜなら健康効果がたくさんあるからです。
以前にも足浴をご紹介させて頂きましたが、再度効能などを含めオススメします!

●温熱作用
温熱による血管拡張作用で血行が促進され、内臓や筋肉への酸素供給や栄養供給が増す結果、内臓の若返り効果や筋力の増強につながります。
また、腎臓や肺からの老廃物の排泄も促され、血液が浄化されます。

●静水圧の効果
下半身は静水圧(水の重さ)で圧迫されるので、下半身の血液の心臓への戻り(環流)がよくなります。
その結果、心臓への血液拍出量も多くなり、腎血流量も増えるので、尿の排泄量も多くなり、「冷え」などが改善されます。

●ホルモン分泌器(内分泌腺の機能促進)
入浴による卵巣や副腎などの内分泌腺への血行促進により、その機能が促進し、
エストロゲン(女性ホルモン)、コルチゾール(副腎皮質ホルモン)‥などの分泌量が増し、更年期障害の改善にも役立ちます。

●βエンドルフィンが分泌される
入浴により、「気分がよくなる〜」と、モルヒネ様作用をもつ「βエンドルフィン」が脳から分泌されて、交感神経の緊張がとれ、副交感神経が優位に働いて、「自律神経失調」の諸症状を緩和してくれます。

●皮膚の汚れをとる
皮脂腺、汗腺からの皮脂や汗など保湿成分の分泌をよくして、皮膚の輝きが増します。

その他、血栓を溶かすプラスミン(酵素)の分泌を促して血液をサラサラにして瘀血を改善したり、白血球の活性を増して、免疫力をあげます。

こうした入浴効果は、副交感神経の働きをよくしてくれる38℃〜40℃のぬるめの湯につかることで、得られます。
41℃以上の熱めのお風呂は、交感神経を刺激するため、「寝起きの悪い人」などにはよいとされます。

以上が効果とされます。
改めて入浴についての大切さや知識が深まればと思います。
一緒に暑い夏を健康に乗り切りましょう\(^o^)/

さとう

参考文献:石原結實著「女性の不快症状は体を温めると必ず治る!」

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tanaka administrator

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