甘いものってどうなのよ

甘いものってどうなのよ

今日紹介する本はこれ
「こうして作れば医者はいらない-若杉ばあちゃんの台所」
著者 若杉 友子
古き良き自然と調和した生き方
田舎暮らしにあこがれる私、参考になるとこ多し。
この本では食べ物を陰陽に分けてかかれています。
マクロビオティックの考え方に基づいているみたいです
砂糖は・・・・・・・・・・極陰!!  陰の極み
陰性に体が偏ると冷えるし、体は緩んでしまう
なんで甘いものを欲してしまうのかというと食の欧米化と関係あるらしい
お肉や卵、こいつ等は極陽性の食べ物であって、それらを食べていると体が調和を取ろうと極陰性の砂糖を食べたくなるとのこと!
なんと、ゆずるクリニック・玄晏堂で甘いものダメ、でも肉とかはいくら食べても良いよと言ってきた「肉」・・・こいつを体内に取り込むと砂糖が欲しくなるだと!!
いっ、いや、きっと砂糖でない極陰性の食べ物を摂取すれば大丈夫なのではないか?
この本にも陰陽と酸アルカリの関係の食品が書いてある。
極陰酸性食品は、ぱっと見たとき体に悪そうな物が多いが極陰アルカリ食品には酢・生姜・茄子・ピーマンなど載っている。
私の大好きなピーマンの肉詰めなんかは、陰陽の調和がとれた料理なのかも知れない
私、マクロビオティックはよく知らないので、今度そちらも調べてみたいと思います。
他に、簡単に実践でき且つ効果を感じたものを紹介
土鍋で味噌汁を作る。
味噌汁って簡単そうで以外と難しい料理だなと思うのですが、土鍋で作ったら味がよくなりました!・・・・・気持ちの問題か?
この本、参考になるところも多いですが私の勉強不足のため、いまいち納得できないところもあったりで、取りあえず良いとこ取りで実践していきたいと思います。

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