あと何日・・・

あと何日・・・

みなさま こんにちは
鍼灸師の金崎です。
あの暑すぎる酷暑も、過ぎ去ってしまうとなんか寂しいような・・・
少し涼しくなったこの時期、いかがお過ごしでしょうか
さて、最近スタッフの間で〜〜
日ごろ話題になる事件や事故などの影響か、または病死された有名人の方などのこともあり、○○才まで生きられるとしたら、一体あと何日生きられるのだろうか・・・という話になりました。
日ごろ気にしなければ、この日常がずっと続くような錯覚に陥っている方も、自分を含め多いかも知れませんが・・・、さっそく計算機を手に取りはじき出しました!
もちろん確定ではありませんが、日数にすると意外に少ないという印象を受けました。
今日生まれた赤ちゃんでも、日本人男性の平均寿命のおよそ80才まで生きられるとして、29,200日です
50才の方で、70才まで生きられたら良いなという方ですと、7,300日です
歴史をさかのぼること縄文・弥生・古墳時代くらいの平均寿命は、およそ14〜15才と推定されています。
飛んで、戦国時代の平均寿命は、37〜38才だったようです。(生まれた時の死亡が多かったと思われるので、生きている人が37〜38才で亡くなると言う訳ではないようです。)
その中でも戦略のため食べ物に気をつけることで長生きしたと知られている武将は、
徳川家康です。
その生い立ちから用心深くなり、かなりの健康オタクだったそうで、平均寿命の約2倍の
75才まで長生きしました。
やはり食べる物などの口にするもので、私達の体は出来ていますから、今も昔も食べ物が大事であることに違いはないですね。そして、心の持ちようも体に大きく影響します。
もしも・・・
医者嫌いの徳川家康が鍼灸を受けていたら・・・?
鍼灸を受けていた織田信長が本能寺の変で自害していなかったら・・・?
(ちなみに、徳川家康の死因は鯛の天ぷらにあたったという説もありますが、胃癌であったという説もあります。)
鍼灸は、皆さんの自然治癒力を高められる伝統医療です。
日々の健康作りに取り入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、お灸はすぐに出来る形のものがありますので、がんばってやるような感じではなく、ご自宅で何かやりながらでも気軽に出来ます。特にこれからの冷えが体に悪さをする季節にはお勧めです
何かとご相談にのれることもあるかと思いますので、気兼ねなくお声をかけていただけたらと思います
お灸をされる際は、火の取り扱いには十分気をつけてください  

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tanaka

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