月別アーカイブ 7月 2015

8月の営業のお知らせ

お休み
8月9日(日)
8月23日(日)

日曜日の担当鍼灸師
8月2日 内山
8月9日 お休み
8月16日 内山
8月23日 お休み
8月30日 内山
鍼灸師変更日
 8月3日(月)  内山 → 和田(佳)金崎
 8月28日(金) 和田(佳) → のみ
 8月29日(土) 金崎 → 内山金崎

*一部鍼灸師が変更になりますので、ご確認ください
ご予約おまちしております

ふくらはぎ

こんにちは。鍼灸師の和田(佳)です。
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
先月のクリニックでのゆずるカフェでも話題になったのですが、
ゆずる先生は
①左肘関節の外側(尺沢というツボ)を押して痛い時や
②ふくらはぎをつまんで押して痛い時は
甘い物を取り過ぎたサインだよ〜と言っています。
ちなみに足が攣る(つる)のも甘い物の取り過ぎサインです。
ふくらはぎって、触ってみるといろいろな状態があります。
パンパンに硬いとか奥に芯のようなしこりがある
やわらかすぎて弾力がない
冷たいとか熱いとか…
理想的なふくらはぎは、つきたてのお餅のように柔らかく、弾力があって温かい状態とのこと。
甘い物は筋肉を硬くして、身体に水分を溜め込み浮腫や冷えの原因になると聞きますが、ふくらはぎも同様硬くなってしまうのですね。
ふくらはぎを押すと硬くて痛い時という方は
まず、甘い物を減らす(←これが何よりの根本治療です!)
次に、ふくらはぎをマッサージするのをお勧めしたいと思います
下肢には全身の血液の70%の血液が集まると言われています。
ふくらはぎは足の血液を押し上げる「第2の心臓」とも言われ、下肢から心臓に戻る血液(静脈)のポンプ作用があり、全身への血液循環を助けています。
ふくらはぎマッサージによってふくらはぎが柔らかくなると、全身の血液の巡りが良くなります。
その結果、手足の冷え 足の浮腫みといった症状が改善されて
眠りを深くするのを助け、自律神経を整えて免疫力を高めてくれます
ふくらはぎのマッサージは
1日5分程度で
①足の内側・中央・外側の3つの部位に分けてもむ
さらにしこりや痛みのある部位をさらに時間をかけて丁寧にもみほぐす
②血液を心臓へ戻すつもりでアキレス腱から膝裏に向かってもむ
③マッサージは「痛いけど気持ちがいい」くらいの強さにして、痛すぎる場合はさするようにする
時々ふくらはぎの状態をチェックしてみてくださいね。

イベント大成功

梅雨空続く今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?
7月に入ったと言う事は、今年も半分が過ぎてしまいましたね。
梅雨時に毎年行われるゆずるクリニックのイベント
「ゆずるカフェ」
は今年も大勢の方に来て頂きました。
ありがとうございます。
・・・と言うか、
申し訳ないくらいギュウギュウ状態でした
糖質や体調に関する意識が高まって来たのでしょうか?
スタッフとしては嬉しいかぎりです。
今回は
・甘い物の話
・内ももマッサージの話
・塩灸とアイロンの話

をさせて頂きました。
気になる項目があればスタッフにお尋ねください。
来れなかった方はもちろんですが、
イベントに参加くださった方には、
一人一人のお体に合った詳しいポイントが
ご紹介できるかも知れません
梅雨時期はとても体調が崩れやすい季節です。
これからの下半期、楽しく健康に過ごすために、
日頃から甘いものや冷えには充分に意識を向けてみてください。
今後も ゆずるクリニックと玄晏堂では
みなさんの体調管理・体調改善のお手伝いができるよう
頑張って参ります
梅雨時期の
  体調管理に
    意識改革
Nao