磁石のパワー

磁石のパワー

こんにちは。鍼灸師の和田です。
まだまだ寒い日が続きますが、お天気の良い日中はポカポカして気持ちが良いですね。
インフルエンザもまだ流行っているので、
外出時はマスクをしたり、帰宅時にはうがいや手洗いを忘れずにして下さいね。
もし喉や鼻の調子が悪いときは、腕の免疫のツボにお家でお灸をするのもお勧めです。
よくわからない方は鍼灸院にお越しの際は、是非スタッフに聞いて下さい。
風邪でダウンして頭痛や吐き気でフラフラな時や
身体がガンガンに冷えていて、とても脈が沈んでいるという時は
クリニックでは12個の磁石をツボに貼っています。
磁石??
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、イメージとしてはピップエレキバンをツボに貼る感じです。
実際に貼った後は「頭痛や吐き気が良くなってきました」「身体がポカポカしますね」と言って頂けます。
磁石は紀元前600年頃、マグネスという羊飼いが発見したそうです。
磁石は血流に影響を与えることで血行を良くしてコリをほぐすとも言われています。
科学的には小さな磁石が生み出す磁力では、血流に与える影響を出すのは難しいと言われているみたいですが、
それでも効果があるのは何故でしょうか?
パワーストーンとしての「マグネタイト」は、魔を払う「神聖な石」として崇められていて、肉体には鎮静や催眠の効果があり筋肉の痛みを軽減してくれると言われています。
また、磁石は強い「気」のエネルギーがあると言われ、磁石の上に物を置くと、その物に気がチャージされると言われています。実際、私も他の鍼灸院での修行中に、磁石のN面とS面を言い当てるトレーニングをしたことがあります。
こんな磁石のパワーや気のエネルギーが、自然快復力を高めてくれるのかもしれませんね。
とても身近にある磁石ですが、使い方を変えると立派な治療器具になって面白いですね。

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tanaka administrator

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