日本の伝統的食品

日本の伝統的食品

こんにちは、鍼灸師の佐々木です。
厳しい寒さの今日この頃
「あ〜寒い」と嘆いている皆様。
和食に欠かせないアレを作るのに最適な時期がやってまいりました!
もうお分かりですよね! そうお味噌
みそ汁が庶民の味となって盛んに飲まれるようになったのは江戸時代。当時の代表的な食の解説書である『本朝食鑑』の『味噌』の項に、次のようなことが書かれています。
「腹中をくつろげ、血を活かし、百薬の毒を排出する。胃に入って、消化を助け、元気を運び、血のめぐりを良くする。痛みを鎮めて、よく食欲をひきだしてくれる。嘔吐をおさえ、腹下しをとめる。また髪を黒くし、皮膚を潤す」と。
これは、まさに超万能薬!
みなさんも是非チャレンジしてみましょう。
必要な材料は大豆・麹・塩 これだけ
み
作り方・分量は人によって違ったりするので参考までに
乾燥大豆1.2キロ 米麹1.5キロ 塩600グラム で大体5キロのお味噌
①大豆をしっかりと洗ってたっぷりのお水(大豆の3倍量)まる1日はつけておきましょう。かなり膨らみます
これぐらいだろと適当に漬けて、朝のぞいてみたら大豆が水から顔をだしていたので慌てて足しました
②お塩と麹を混ぜておきます
③大豆を煮ます 小指と親指で挟んで潰れるくらいの柔らかさが理想です
去年お鍋でコトコト何時間も煮ていたのですが、あまりにも時間がかかってしまったので今年は圧力鍋やりました。便利
④柔らかくなった豆を潰していきます。
私は厚手のビニール袋に入れて膝や手でグニャグニャにしてやりました。
まぜまぜ
⑤潰した豆と②をむらの無いように混ぜ、野球ボール位に丸めて清潔な容器に投げ入れる
⑥空気が入らない良う平らにして、周りを綺麗にふきラップで表面を覆い重しを乗せれば完成!
今仕込めば夏の終わりぐらいから食べ始めれると思います。

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tanaka

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