年別アーカイブ 2015

1月の営業のお知らせ

お休み
1月1日(金)、1月2日(土)、1月17日
日曜日の担当鍼灸師
1月3日 内山 田邊
1月10日 内山 田邊
1月17日 お休み
1月24日 内山 田邊
1月31日 内山 田邊
鍼灸師変更日
1月 4 日(月) 定・内山  → 内山・田邊
1月20日(水) 内山・和田(仁)  → 内山・平間
1月27日(水) 内山・和田(仁) → 内山・平間

*担当日が変則的で申し訳ありませんが、
ご予約時によくご確認ください。

12月と年末年始の営業のお知らせ

お休み
12月12日(土)
12月13日(日)

年末年始のお休み
12月31日(木)〜1月2日(土)
午前中営業
12月26日、12月27日、12月30日

日曜日の担当鍼灸師
12月6日 内山
12月13日 お休み
12月27日 和田(佳)
1月3日 内山
鍼灸師変更日
12月 4 日(金) 定・和田(佳)  → 内山・和田(佳)
12月 5 日(土) 定・金崎   → 金崎のみ
12月16日(水) 内山・和田(仁) → 内山のみ
12月19日(土) 定・金崎   → 金崎のみ
12月21日(月) 定・内山   → 内山のみ
12月25日(水) 定・和田(佳) → 内山・和田(佳)

変更日が多いため、ご予約時にご確認下さい。

11月営業のお知らせの追加

お休み
11月1日(日)
鍼灸師変更日
11月2日(月)
内山・定 → 定のみ
よろしくお願い致します。

旬な話

こんにちは!鍼灸師の佐藤です
気温差が激しく、グッと秋の季節に近づいて来ましたがみなさま体調はいかがですが??
季節の変わり目は体調を崩しやすいのでくれぐれも自己管理に気をつけてお過ごし下さい
今回は健康な身体を目指し、内臓について整体学と共通した部分からお話ししたいと思います。
まず、健康な身体とは「自然治癒力が旺盛な身体」と考えられます。
例えば、熱には体内の悪い部分を破壊し排泄して、良い部分をリフレッシュさせる効果があります。
自らが治ろうとしていくこの力こそ、さまざまな病気に対して抵抗力が強いといえます!!
そもそも病気とは何でしょうかΣ(゚Θ゚)??
人間や動物のからだは、常に古い細胞が壊れ新しい細胞が作られ続けることで、
新しいからだを維持しようとしています
この働きがみなさんもご存じの通りの「新陳代謝」ですね
これがうまく働かないとつまってしまって、小さいものから大きなものまで破壊が起こるわけです
なので、病気とはつまったものが通るための破壊であり、動物が正常に生きようとする働きともいえます
ここで人間の身体の栄養を主っている1つが、「内臓」ですね
内臓は休みなく働いています
言葉で重要なことを表すのに要」とありますが、まさにその通り!
この2つの臓器はとても密接に関係していて、他の臓器や筋肉、骨格に至まで影響を及ぼしています。
各臓器についてはまた機会があるときに話していきますが、
腎臓の調子が悪くなると、まず肝臓に異常が出てからだ全体に影響していきます。
東洋医学の考えでも重要ですね
内臓疲労でわかりやすい例をあげますと、胃になります。
胃は非常にデリケートで、生活環境の変化や仕事上のストレスを受けやすいです。
食欲不振などは、胃が今は疲れてるから、ストレスで大変だから消化できないぞと疲労を訴えている状態です。
からだは本来、非常に優れたバランス機能を備えています!
悪いところが出てくると、それを助けようとして他の機能が働きます(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
それがまた負担をかけ、悪循環になってしまいます
どこかで悪循環を断ち切り、適度に回復させなければ
疲労が繰り返されてしまうのです…○| ̄|_
そのためには、内臓だけではなく、こころもからだもよりよいものを目指していきましょう
まずは基本的なところでは食事、睡眠、運動ですね!!
食事では、旬な物を食べると季節に対応でき、からだにいいとされています!
食材が豊富で美味しい物がたくさんありますからね~
それでも糖質が高い物は取らない方がいいですね
大根、ごぼう、キノコ類、大豆、秋刀魚、ししゃも、ほっけ等々!
火の通した食事で内臓も温まり、こころもからだも温めましょう
そして、鍼灸を受けましょう
まだまだ知られておらず解明されていなかったり、未知な部分が多いですが
鍼灸って本当に素晴らしいです
たくさんの方々に興味を持って頂きたいと思います。
ありがとうございました
参考文献:内臓を強くする整体法
     整体法はこう診るこう手当てする 
     井本邦明著

11月の営業のお知らせ

お休み
11月15日(日)
11月23日(月)
12月12日(日)

日曜日の担当鍼灸師
11月1日 内山
11月8日 定・内山
11月15日 お休み
11月22日 定・金崎
11月29日 内山
鍼灸師変更日
 11月18日(水) 内山・和田(仁) →内山のみ
 11月19日(木) 内山・佐々木 →佐々木のみ
 11月25日(水) 内山・和田(仁)→和田(仁)・和田(佳)

*担当日が変則的で申し訳ありませんが、
ご予約時によくご確認ください。
ご予約お待ちしています

あと何日・・・

みなさま こんにちは
鍼灸師の金崎です。
あの暑すぎる酷暑も、過ぎ去ってしまうとなんか寂しいような・・・
少し涼しくなったこの時期、いかがお過ごしでしょうか
さて、最近スタッフの間で〜〜
日ごろ話題になる事件や事故などの影響か、または病死された有名人の方などのこともあり、○○才まで生きられるとしたら、一体あと何日生きられるのだろうか・・・という話になりました。
日ごろ気にしなければ、この日常がずっと続くような錯覚に陥っている方も、自分を含め多いかも知れませんが・・・、さっそく計算機を手に取りはじき出しました!
もちろん確定ではありませんが、日数にすると意外に少ないという印象を受けました。
今日生まれた赤ちゃんでも、日本人男性の平均寿命のおよそ80才まで生きられるとして、29,200日です
50才の方で、70才まで生きられたら良いなという方ですと、7,300日です
歴史をさかのぼること縄文・弥生・古墳時代くらいの平均寿命は、およそ14〜15才と推定されています。
飛んで、戦国時代の平均寿命は、37〜38才だったようです。(生まれた時の死亡が多かったと思われるので、生きている人が37〜38才で亡くなると言う訳ではないようです。)
その中でも戦略のため食べ物に気をつけることで長生きしたと知られている武将は、
徳川家康です。
その生い立ちから用心深くなり、かなりの健康オタクだったそうで、平均寿命の約2倍の
75才まで長生きしました。
やはり食べる物などの口にするもので、私達の体は出来ていますから、今も昔も食べ物が大事であることに違いはないですね。そして、心の持ちようも体に大きく影響します。
もしも・・・
医者嫌いの徳川家康が鍼灸を受けていたら・・・?
鍼灸を受けていた織田信長が本能寺の変で自害していなかったら・・・?
(ちなみに、徳川家康の死因は鯛の天ぷらにあたったという説もありますが、胃癌であったという説もあります。)
鍼灸は、皆さんの自然治癒力を高められる伝統医療です。
日々の健康作りに取り入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、お灸はすぐに出来る形のものがありますので、がんばってやるような感じではなく、ご自宅で何かやりながらでも気軽に出来ます。特にこれからの冷えが体に悪さをする季節にはお勧めです
何かとご相談にのれることもあるかと思いますので、気兼ねなくお声をかけていただけたらと思います
お灸をされる際は、火の取り扱いには十分気をつけてください  

10月の営業のお知らせ

お休み
10月4日(日)
10月12日(月)
10月25日(日)

日曜日の担当鍼灸師
10月4日 お休み
10月11日 内山・金崎
10月18日 内山
10月25日 お休み
鍼灸師変更日
 10月21日(水) 内山・和田(仁) →内山・和田(佳)
 10月24日(土) 定・金崎 → 定・内山

*担当日が変則的で申し訳ありませんが、
ご予約時によくご確認ください。
ご予約お待ちしています

免疫力のおはなし

こんにちは!鍼灸師の平間です
今まで猛暑が続いていたにも関わらず、最近急に冷えこむようになりましたよね。
日々の気温差が激しいと、体調も崩しがちになってしまいます
そこで今日は、免疫力アップについてのお話をさせて頂きたいと思います。
免疫力をあげるには、まずは腸内環境を整えることです。
実は、免疫細胞の60〜70%は、腸に存在すると言われています。
なので、腸内環境を整えることは非常に重要になってきます。
そのために、まずはいつもの甘いもの注意(笑)
そして、腸のためには、食物繊維を多く含む野菜や豆類、穀類(精製されていないもの)、味噌や納豆などの発酵食品を摂ると良いそうです。
しかし、栄養の偏りも腸内環境には良くありません
上記に挙げたものだけを食べるのではなく、
週に1回程度は赤身のお肉や魚介類なども摂るようにし、
バランスのとれた食事を心掛けましょう
そしてもう1つ大事なのが…
笑うこと
人の体の免疫システムにおいて重要な役割を担っているのがNK(ナチュラルキラー)細胞という細胞です。
この細胞は、体に入ってきた異物(ウイルス)やガン細胞をやっつける働きをしてくれています。
《笑い》には、なんとこのNK細胞を活性化する効果があるのです。
しかも、おもしろい!楽しい!と思って笑う必要はなく、
笑った顔をするだけでもNK細胞は活性化するらしいのです
つまり大事なのは笑顔というわけですね
みなさんバランスのとれた食事をし、笑顔で毎日を過ごしましょう!