温活しましょう

温活しましょう

お久しぶりです。鍼灸師の寺元です。今大変ショックなことが起こり・・・
3時間かけて完成に向かっていた記事が急に消えてしまった。
トホホです
あまりに長かったのがいけないのかもしれません
気を取り直して、書きたかったことのエッセンスだけ抽出して書きます
今、大流行中のインフルエンザ予防として①手洗い・うがい②加湿③温活④十分な休養⑤甘いものに気をつける
この5大原則をぜひ実践して、楽しい素敵なお正月をお迎えいただきたく思います
温活とは、体を温め免疫力をあげるための活動のことです。なぜ体温を上げていないといけないのか?それは体温が1度下がると免疫力が30%低下すると言われています。生体の酵素活性が盛んなんは37度前後です。平均体温が35度台の方は要注意です。温活を頑張って、インフルエンザに負けない体を作りましょう。
温活の基本は食事と服装です。
食事は体を温めるものを取りましょう。忘年会や新年会も多いと思いますが、ビールは体を冷やします。小麦が原料なものは体を冷やすので要注意です。ノンアルコール派の方も烏龍茶や緑茶の多飲は体を冷やすので、できればホットのジャスミン茶・ほうじ茶・プーアール茶・紅茶などを楽しみましょう。また夏野菜・南国で取れるもの(例えば、コーヒー・バナナなど)・甘いものは体を冷やすので避けましょう。その土地の風土・季節に応じた旬のものをいただきましょう。
服装は、足・体幹・首元を冷やさないように、靴下の重ね履き・レッグウォーマー・腹巻・腹パン・マフラー・タートルネックなどを利用し、十分な保温をして下さい。お灸も活用頂き、手の平の親指のつけね近くにある深谷流魚際というツボや、腕の肘周りの押していたいところにやるのも効果的です。また、体をねじる運動や右肘を左膝につける運動は体を温めてくれるので、思い出したらやってみて下さい。末端冷え性の方には足指ジャンケンも効果的です。
そしてじっくり温まりたい時には是非玄晏堂にご来院下さい♥
今年も残りわずかとなりました。今年も玄晏堂鍼灸院をご愛顧頂きありがとうございました。
鍼灸師一同来年もがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

著者について

tanaka

tanaka administrator

コメントを残す