スタッフ余談シリーズ6『現代食を見抜くための知恵と本』 byサダ

スタッフ余談シリーズ6『現代食を見抜くための知恵と本』 byサダ

段々と真冬を感じさせる寒さとなって参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
鍼灸師たちの余談シリーズもこれで2週目となりました
さて♪今日は食についてですがこのテーマを書くきっかけになったのは玄晏堂の待合室に置いてある僕の私物の赤い本『食べるならどっち!?』の長いこと続く人気からです
初めて来た患者さんから常連さんまでみなさん幅広く手に取っておられます。個人的にそれだけ食に対しての関心や疑いがみなさん個々にお持ちだからだろうなぁと思います。
この『食べるならどっち!?』という本は既存の身近な食品に使われてる《添加物》の危険性についてとにかく分かりやすく表記してます。たとえばアイスクリームの欄だとハーゲンダッ○とガ○ガリ君の比較など♪写真と原材料表記だけ大きく載せ、2つの商品を比べ有害な添加物を多く含む商品はどちらか、という解説をしています。
この本の良いところは食品の裏に記載されている見慣れない漢字やカタカナの添加物たちが一体どういう害や危険性をはらんでるかを知るにはとても見やすく分かりやすい良い本です
ただ、この本で注意して頂きたいのは添加物が使われてないからといって体に良い物だと言うことでは決してありません。ご存じの方も多いと思いますが添加物と同等に危険なのは『甘いもの』です(笑)
いま、現代の食で意識すべきものは『甘いもの(酒、果物、お菓子、牛乳、調味だれ等)』と『添加物(人口甘味料含む)』ではないでしょうか。
最早この2つなくして現代の食品経済は成り立たないのではないかと
そして同時に僕を含めた多くの人たちがこの2つなくして普段の生活は送っていけないというほどにその恩恵を享受しております(笑;;;)
物流の発展とともにコンビニや外食産業の普及で24時間好きな物を好きなだけ食べられる便利な世の中になりました。その便利で美味しい食べ物のほとんどは糖と添加物がふんだんに使われて実現している…わかってはいてもなかなか僕自身、ほとんど回避できてませんねぇ〜(笑;;)ただ、それでも大切なのは
その食品の危険性を《知った上で選択できているか》
です。
時代は食品業界の競争が熾烈を極めており、とうとう国が人工添加物入りのコーラを特定保健用食品として推奨するまでにいたります。効果効能ばかり謳う宣伝に惑わされない消費者個々の知識と判断力。まさに今、必要です
偉そうなことを言ってますが僕自身、日々の食事で『理想と現実の選択』に追われる身であります(泣)
今度、玄晏堂にまた面白い本を寄贈しておきますので良かったらお目を通してみて下さいタイトルは『食品の裏側』という、またいかにもなタイトルです(笑)
身体の調子が崩れたときはご遠慮なく当院までお電話くださいませ
今回もまた長々と失礼いたしましたぁ〜
鍼灸師サダ

著者について

tanaka

tanaka administrator

コメントを残す