スタッフ余談シリーズ3 by ササキ

スタッフ余談シリーズ3 by ササキ

どうも、鍼灸師の佐々木です。
気圧の安定しないこの時期、体はだるいし元気の出ない方も多いと思います。
そんな中、うちの庭には雨にも負けず風にも負けずピンピン元気に育っているやつが毎年のように生えてきます。
皆さんご存じの ドクダミ
ドクダミ
独特の悪臭がする野草で樹間や家の陰などの半日陰に群生し6月から7月の梅雨の時期に白い花を咲かせる多年草。
薬草としては十薬(じゅうやく)とよばれ、利尿・湿疹・腫れ物・蓄膿症などに効果があり、体内の老廃物除去作用があると言われている。
多の薬草より生命力・繁殖力がはるかに強く、いくらむしり取っても根っこが残っていれば翌年には元気に生えてくるドクダミ。名前からしてもすごく効果がありそう。
と言うことで、このドクダミでお茶を作ってみました。
作り方は簡単。
先ず庭から美味しそうなドクダミを5,6本抜いて綺麗に洗います。
それを紐で束ね、雨や夜露の当たらない風通しの良いところで2週間ほど干す。
カラカラになったらはさみで刻み容器に詰め、乾燥剤をいれて保存。
飲むときはお湯で煮出してあげるだけ。簡単ですよね。
‥しかしこれ、僕の口には全然あわない。 と言うかまずい
ドクダミ感がすさまじく全然すすまない;
そこで、この乾燥ドクダミをフライパンで煎ってみました。
するとあのドクダミ感がかなり軽減されそれなりに美味しい!! 皆さんも暇だったら挑戦してみて下さい。
注意点
緩下作用があるので元々お腹がゆるい方は飲む量に気をつけてください。
又、腎機能が低下している人にも不向きなので注意して下さい。

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tanaka

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