月別アーカイブ 7月 2014

8月営業のお知らせ

《お休み》
8月10日(日)

《日曜の担当鍼灸師》
8月3日 定・内山
8月10日 お休み
8月17日 定・内山
8月24日 内山・和田
 
*午前中のみ
8月31日 定・内山
☆8月1日〜 
受付時間が平日9:00〜18:00 土日9:00〜17:00
に変更になります。
ご予約お待ちしております\(^◦^)/

夏のちょこっとメモ②

今年の土用はウナギを食べましたか?
食欲が落ちてしまっている人ほど、熱中症に注意です
さて、前回に続き水分摂取のお話しです。
みなさん、普段は何をよく飲んでますか?
汗をかくと「糖分と塩分が必要」とよく言われていますが、
大量に取るから元気でいられる訳ではありません。
糖分や塩分を取り過ぎると、
むくみ・だるさ・体調不良の原因になります。
水分・塩分・糖分は代謝量・体調・体質によって必要量が違います
つまり、「とりあえず大量にポ◌リやアクエ◌アスを飲む」というのはやめましょう。
1、普段の水分摂取はお茶やお水で充分
 →常温や温かい物の方が胃腸にかかる負担が少なく◎
2、日常生活で少し汗ばむ程度なら、塩分はお食事に含まれる量で充分
 →食欲が落ちてる時は注意
3、少しのお出掛けで一時的に汗をかくなら、追加で塩を少し摂取
 →梅干しでもOK
熱中症の注意が出ると意識し過ぎて、
塩分糖分の取り過ぎや、一度に多量の水分を摂取してないですか?
胃腸の疲れ→食欲低下→体力低下がおきてしまうと逆効果!
夏バテや熱中症になりやすく…
最近話題の経口補水液も摂取上の注意に「脱水状態時」と出ていました。
つまり必要な時に!ってこと
ということで、気を付ける時は
1、汗かき
2、日中のお出掛け(野外)
3、運動前・運動時・運動後
4、室内でも温度・湿度が高い時

これらはもちろん水分塩分をしっかり摂取
*糖分はお食事がしっかり取れていれば追加で取る必要はありません
私のおすすめは「レモン水」
市販のレモン水は甘いので、自分で作ってね
レモン汁にも少し糖類が含まれますがお水に入れて飲む分には極少量です
注意1:汗をかかない状態でもこまめに少しずつは水分を摂取してね
注意2:食欲が落ちてしまったら塩分や糖分が足りなくなることがあるので要注意
いつもの水分 汗かき塩分
臨機応変 元気なわたし
Nao

夏のちょこっとメモ①

梅雨が明けてジメジメ脱出!と思ったら真夏日・・・
暑さはつらいですね。
だいぶご無沙汰してしまいましたのでシリーズ企画にしました。
今回は、「よく言われてるから知ってる」「言われてみれば当たり前」
でもちょこっと言いたい!!を数回に分けてお話し
さて、夏に入ると連日ニュースで注意を促されるのが熱中症
みなさん水分取ってますか?
どのように?どれくらい?何を?
ニュースのおかげか「水分摂取は気を付けています」と言う方は非常に多いです。
テレビの力は偉大ですね。
しかし、意識し過ぎて
「水分欲しくないけど無理して飲んでます」とか、
「塩分糖分もしっかり取ってます」(ジュース・ポ○リ・アクエ○アスetc)を多量に飲んでる方も・・・
お体だるくないですか?むくんでないですか?
まず、水分補給はもちろん大切。
今年は熱中症で亡くなっている方も…
しかし水分補給は「こまめに」が基本
そして一度に多量に摂取する必要はありません
では具体的には?
1、一回に飲む量はコップ1杯以下で十分
 →一気に飲んでも体は吸収できません
2、時間は1時間おきくらいが理想
 →短くてもOK
3、のどが渇いてなくてもこまめにとる
 →のどが渇いたと感じるのは脱水が始まってるからです
とよく言われているのでご存じの方も多いかな?
再確認して実行してくださいね
普段から「水分取るのが苦手」という人は、
無理して飲むのではなく一口二口を小まめに。
多量に飲むと胃腸の機能が落ちたり、むくんでしまったりします
汗かき
 べそかき
  脱水注意
Nao

7/11 お休みとします

台風8号の接近により交通事情も悪化が予想されるため、7/11は誠に勝手ながら、お休みと致します。
皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いします。
(なお、土曜日以降は通常通り、診察行う予定です。)

スタッフ余談シリーズ3 by ササキ

どうも、鍼灸師の佐々木です。
気圧の安定しないこの時期、体はだるいし元気の出ない方も多いと思います。
そんな中、うちの庭には雨にも負けず風にも負けずピンピン元気に育っているやつが毎年のように生えてきます。
皆さんご存じの ドクダミ
ドクダミ
独特の悪臭がする野草で樹間や家の陰などの半日陰に群生し6月から7月の梅雨の時期に白い花を咲かせる多年草。
薬草としては十薬(じゅうやく)とよばれ、利尿・湿疹・腫れ物・蓄膿症などに効果があり、体内の老廃物除去作用があると言われている。
多の薬草より生命力・繁殖力がはるかに強く、いくらむしり取っても根っこが残っていれば翌年には元気に生えてくるドクダミ。名前からしてもすごく効果がありそう。
と言うことで、このドクダミでお茶を作ってみました。
作り方は簡単。
先ず庭から美味しそうなドクダミを5,6本抜いて綺麗に洗います。
それを紐で束ね、雨や夜露の当たらない風通しの良いところで2週間ほど干す。
カラカラになったらはさみで刻み容器に詰め、乾燥剤をいれて保存。
飲むときはお湯で煮出してあげるだけ。簡単ですよね。
‥しかしこれ、僕の口には全然あわない。 と言うかまずい
ドクダミ感がすさまじく全然すすまない;
そこで、この乾燥ドクダミをフライパンで煎ってみました。
するとあのドクダミ感がかなり軽減されそれなりに美味しい!! 皆さんも暇だったら挑戦してみて下さい。
注意点
緩下作用があるので元々お腹がゆるい方は飲む量に気をつけてください。
又、腎機能が低下している人にも不向きなので注意して下さい。

変更のお知らせ

8月から受付時間と曜日ごとの担当鍼灸師が変更となります。
受付時間は
〈平日〉9:00〜18:00
〈土日〉9:00〜17:00

担当鍼灸師
月:内山
火:お休み
水:内山
木:内山佐々木
金:和田
土:寺元
日:日によって異なります

男性女性
*完全予約制です。ご予約お待ちしております。