スタッフ余談シリーズ始動!!『第1弾』 writing byサダ

スタッフ余談シリーズ始動!!『第1弾』 writing byサダ

-2014年、今年のGWをふりかえって-

横浜中華街の老舗隠れ名店をご紹介』♪♪
~横浜のはじっこ出身の田舎者が自信を持っておススメ!!~
玄妟堂ブログをご覧の皆さま、初めまして♪当治療院の鍼灸スタッフ・定です。
開院当初から当院ブログでの小話掲載に興味を抱きつつも日々の時間のコントロールに悪戦苦闘する毎日で、ようやくこの日を迎えることができました♪♪やったー!(笑☆)
(今までnao先生おひとりで日々更新をしてくださっていたのには頭があがりません笑;; naoさん感謝です。)
今後はこのスタッフ余談シリーズも各スタッフさんが毎月交代制で業務内容とは別に個々のプライベートかつ自由な小話を展開していく予定ですので、どうか広い心で(笑)毎月おたのしみ頂ければと思います。
というわけで、今月のフツーブログ第一弾は今月誕生日を迎え、はれてアラサーとなりました定(27)が投稿させていただきます。文才ゼロの僕ですので、ダラダラ長文苦手という方はどうぞ、一思いに通過してやって下さい(笑;;)
さて皆さま、今年のGWはいかがお過ごしでしたでしょうか?僕は数年ぶりに今年は暦通りの休日を頂けたので、生まれて初めてか?というくらい4連休を実感できました。そのうちの半分は父の三回忌で横浜の実家に帰っていたのですが、楽しく和気あいあいと親戚一同との再会を終え、父にも明るい定家を見せられたかなあ?と、なんとも定家らしい法事になりました。しけた話はこれくらいにして、東京に帰る前に彼女さんと横浜で待ち合わせ、中華街をはじめとする横浜案内をしてきました。
みなさんも一度は足を運んだ方も多いはず、横浜中華街。言わずと知れた全国屈指の中華街!!
しかしながら、あまりの店の多さにどこに入ろうか?と迷った方も多いはず!!そんな方々に朗報です!今回、自信を持ってご紹介するのが『徳記』という個人中華料理屋さん☆
場所や電話番号などはウェブ等で皆さまお調べいただければと思います
この徳記というお店を今回は5つの特徴に分けて解説させていただきます
①場所が完全に小道を入ってすぐのところに構えているため、大通りに並ぶメジャー級のおっきなお店たちと違い、地元民の方々がメイン客層という昔ながらの大衆中華料理屋さんなんです!なのでGWに行っても大通りのお店の10分の1以下で入れるかと♪(ただ場所が場所だけに並んでること自体が凄すぎます!!そんな印象でした)
②お店の女将さん?的存在の通称《徳記ママ》がなんとも言えない味のあるお方なんです☆笑笑
徳記ママさんは少しでも礼儀に欠けている一見さんがいると判断すると大変、風当たりが厳しい接客へと様変わりすることで有名。(笑;;) ちなみに定ペアは事前にそれを知っていたので客としての態度?をわきまえた上で終始たのしくかつ、大変おいしい時間を過ごせました♪♪※ぼくは大学生時代のリラクゼーションアルバイトが中華街に本店が構えてたのも有り、当時の社長さんに連れてってもらいご紹介いただいたので、その頃のお話を徳記ママにすると一時的にお得意さんっぽい対応を受けられるのです(笑)いや~、ここでも人の縁に感謝。。
③とにかくこの《徳記ママ》
豪快かつ人情味溢れる接客はこと世間一般の「食べログ」とか「ぐるなび」の投稿者さんには最悪の接客をする店員として有名。。。自分が今しがた上述した内容に責任を持ちづらい皮肉ぶった文章展開にやや後悔ぎみですが(笑)
た・だ・し!!そんな否定的な投稿者さんの多くは「しかし味は本物だ…」や「接客はホント気に食わないけど相変わらず料理はすばらしい、、クソゥ!」など、個人的にはかなりある意味憧れる実力派経営の老舗なのだとか。すごぉーい
④なかでもおススメなメニューは??
もちろん、れっきとした知る人ぞ知る名店。メニューは数えきれないくらいありますので、僕はむしろそれに関しては全くの素人なのです。が、個人的におススメしたいのは「黒酢酢豚」です。いままで何度か黒酢の品を食べる機会は有りましたが、ここほど《臭みなく・クセなく・濃厚な風味とそして、もたれない後味スッキリの酸味》を実現している黒酢酢豚は他に会った覚えがありません。アラサーという年齢を迎えて今年は尚更、実感いたしました。(笑
ちなみにネット投稿者の間でももっぱら有名な逸品は「豚足つけ麺」でございます!僕の彼女さんはこちらを注文。すごいですよ(笑)普通に考えてもあのサイズの立派な豚足を割り箸で簡単に分かつことができたのは初めてでした
食べ方?があるので初めて行かれる方は徳記ママさんの「これ、食べ方知ってる?」という鋭き眼光と共に問われる際に
「教えていただけますか?」と勇気を持っていってみましょう!笑笑
(ちなみに、僕がいつか食べてみたいのは当時社長がこれが美味しいのようと教えてくれた麺料理…スミマセン、名前がどれなのか分かりません(笑) が、透き通ったスープに鶏肉?らしきお肉がボーーンっと乗っかっていた逸品でした。店内のおススメボードにそれらしき説明の品がありましたが…いかんせん基本、6文字熟語あたりまえのメニューの数々はオツムもお金も経験も未熟な僕には読めませんでした(泣)患者さんのどなたか、もし判明した際はサダまでご一報を(笑
⑤店内に入れば老舗の名店であることが瞬時にわかります!!
最後のプレゼンポイントですがズバリ店内のサインの数々ですこれにはかなり圧倒されます。角野卓三、高橋克己、研ナオコ?、高倉健??…どうも店内を思い出そうとするとやはり芸能人のサインなので読めない方が多いんですよね~(笑;;)皆さんもぜひ、行かれた際には、ざっと100枚近いあのサイン色紙を眺めながら料理の到着を待ってみてはいかがでしょうか
ちなみに僕は豚足の骨をひとカケラも残すことなく美味しく平らげ、黒酢もキレイにぺろりでした☆※完食ぶりは常連さんのソレを凌ぐ
お会計の際に徳記ママさんに当時働いてたリラクゼーションの店長さんたちの様子を聞いて常連さんっぽい会話を数年ぶりにしました。一般のお客さんたちは肩に力が入ってそうな妙な静けさの中食べてる雰囲気もどこか感じてたので若干話しにくいくらい「あいつ、常連なの??」的な視線を感じたのは恐らく僕の自意識過剰さに他なりませんネ笑;;
ただ、お店を出たあと明らかに彼女さんの機嫌が良くなりすぎてたのを思うと、あの当時アルバイトをしてたから知ることができて、そして人の縁があったからこうして5,6年経った今でもこんな青二才な自分でも徳記ママが快く会話してくれるんだもんなぁ。。と、人との出会いをふとふり返る感慨深い、横浜観光となりました。 以上です(>人<)
♪♪結びに♪♪
長々ナガとお付き合いいただきまして大変感謝です拙い文でここまで書き綴ってしまった自分の纏められない思考力にはほとほと呆れるばかり…痛感いたします。次回の掲載時にはもう少し読みやすく改善しているよう努めますので今後とも玄妟堂ブログをよろしくお願いいたします。
ハァ~~。。ブログも臨床も、考えを纏めるってムズカシイなぁ~(>д<;;)
中宿玄妟堂鍼灸院
「毎週月・金担当」 鍼灸師 サダ

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tanaka

tanaka administrator

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