塩灸

1日と15日は神様の日、
盛塩は1日と15日に新しくするのが一般的なんだそうです。(地域や考え方にもよる)
と言うことで、本日は塩灸のご紹介です。(塩灸は毎日やってOKですよ)
以前(14.4.16)に竹筒をご紹介しました。
塩灸は竹でなくても燃えない筒状の物をご用意して頂ければOKです
〈用意する物〉
・竹筒(筒状で燃えないものなら何でも出来ます)
・粗塩
・ガーゼ
・輪ゴム
・ハサミ
・棒灸(前回説明)
・チャッカマン(ライターとピンセットでもOK)
・灰皿

〈やってみよう!〉
1、筒にガーゼを当てて、輪ゴムで止める
2、中に塩を1㎝くらい入れる
3、ハサミで棒灸を1㎝ほどにカットし塩の上にのせる
4、チャッカマンで棒灸に火を付ける
  →ピンセットで棒灸を挟んで火をつけてから塩の上に置いてもOK
5、5〜10分煙が出ているのでおさまるまで待つ
  →タイマーをして換気扇や窓の外に出しておくのがおすすめ
6、下のガーゼが少し温かくなってきたら、お臍にのせる
7、熱くなってきたら我慢せずに横にずらす
  →お腹全体を温めていく感じで!!
8、終わったら燃えない入れ物へ(灰皿等)
  →中に火種が残っていることがあるので、水に濡らしてから棄てる
*火傷と火事には注意

さて、出来そうな気がした人は是非やってみて下さい。
塩灸はじんわり中を温めるお灸なのでとても気持ちが良く温まります。
気温変化が激しい今の時期も、
湿気が多くなるこれからの時期
おすすめです。
全然意味が分からんと言う人は、クリニックか玄晏堂でおたずね下さい。
燃えない筒状の物が見つからなかったら、竹筒買ってね(税込み500円)
塩でお清め
こころ と からだ
Nao

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